歯科矯正装置装着中の生活

頭部固定法の場合

矯正治療への抵抗感は薄れつつありますが、頭を固定する装置をつけることには、まだまだ「恥ずかしい」という意識があります。矯正の大切さを理解し、気にせず暮らせるように周囲が環境を作ってあげましょう。矯正歯科治療を始めたときや装置を調整したときは、少し歯に痛みを感じることがありますが、すぐに慣れます。ちょっとの間我慢して下さい。

医療法人社団 秋桜会 インプラントセンター 矯正歯科/装置
矯正歯科/装置
ていねいなブラッシング
矯正歯科治療には長い期間がかかります。がんばってせっかく良い歯並びになっても、その歯が虫歯になってはもったいない話です。ご自身のブラッシングが何より大切です。特に、ブラケットや針金の装置の場合は、食べカスや歯垢がたまりやすくなっていますから、よりていねいに磨いて下さい。
食事の注意事項
食事の際には、硬いものや、フランスパン、リンゴをかじるときなどは注意しましょう。硬めの食べ物は、小さくして食べると良いでしょう。矯正装置が壊れている期間が長いと治療が長引いてしまいます。餅などの粘っこい食べ物や、繊維の多い野菜類は、装置にくっつきやすいので、食後のブラッシングを十分に行って下さい。外出中もがんばってください。チューインガムは、特にくっつきやすいのでよくありません。